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のぞいてみたいお部屋探訪
 ステキなお部屋をのぞかせてもらうこのコーナー。最終回は、百道浜のインテリアショップ「メゾン ラ フランセーズ」のオリヴィエさん・ノリコさん夫妻のお部屋を見せてもらいました
お気に入りのトープ色(奥の食器棚の色)の家具を基調に部屋をコーディネート
春らしいテーブルコーディネートは、オリヴィエさんによるもの。日常的に美しくテーブルを飾っているそう ストライプの壁紙が爽やか。窓の向こうには海が広がります 大きなベッドも白なので圧迫感を感じません
障子にあえて紙を貼らず、枠だけにすることで、スタイリッシュな雰囲気に
西区エリア/分譲/4LDK(LDK18.5畳、洋室7畳・6畳・5畳、和室6畳)
※「MAISON LA FRANCAISE」ホームページ http://www.maison-la-francaise.com

 パリの4ツ星ホテル勤務を経て、プチホテルの総支配人をしていたオリヴィエさん。奥さんのノリコさんや子供たちと一緒に2008年に来福。昨年、その経験や知識を生かしたフランス雑貨・インテリアの販売、料理やテーブルコーディネートの教室を行う「メゾン ラ フランセーズ」をオープン。百道浜から“フランスの心地良い生活”を提案しています。

 そんな二人の自宅は、まるでショールームのよう! 仕事でインテリアコーディネートも手がけているだけあって、小物のセレクト、色と柄の組み合わせが洗練されています。パッと目を引く壁紙は、部屋ごとに変えることで、雰囲気をチェンジ。そこにフランスで購入した家具や雑貨、和の小物をプラスしています。
 しかも、壁紙を貼ったり、ドアや天井をペイントしたりと、中古で購入した家を自分たちでコツコツとリフォームして作り上げた空間だというから驚きです。

 「自分のインテリアに誇りを持っているから、部屋を見てもらうのが大好き。フランスでは、週末ごとに親戚や友達を招くのですが、そのときは必ずみんな自分の家を案内します。多くの人が日曜大工をしますし、楽しみの一つなんです」。

 オリヴィエさんに部屋作りのポイントを尋ねると、「温かい雰囲気を作り出すこと」を一番大事にしているとのこと。暮らす自分たちはもちろん、招待をした人がくつろげる空間になっています。「こんな部屋に住みたい」と憧れる生活がそこにはありました。

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